3月4日にニューアルバム「ときめきえがお」をリリースしたアイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」の辻野かなみ、杏ジュリアがこのほど、大阪市内でよろず~ニュースの取材に応じた。杏は3月28、29日の「ときめき♡春の晴れ舞台2026」(神奈川・ぴあアリーナMM)をもって卒業。2人がオフの過ごし方、ネットの反応、これからの目標などについて語った。
―大阪のファンは。
辻野「もう最高です。もう元気が良くてノリがいいから、ライブで私たちが何か発するとすぐに応えてコールもしてくれます。イヤモニを突き抜けて皆さんの声が聞こえるから、私たちの気持ちもすごい上がるし、一体感のあるライブが毎回できるなって思います」
杏「ツアーで各地を回って、それぞれの場所で違いを感じられるんですけど、大阪の方は声が大きくて、コールもちゃんと返ってくるみたいな。いつも大阪はとても盛り上がってます」
―SNSで発信しているが、ポジティブな反応だけでなく、ネガティブな反応もある。気になるのでは。
辻野「近くない人ほど、ネガティブな発言を向けてくる印象があるので、『私の全部知らないじゃん』、『何も知らないでしょ』って思いながら(笑)、ポジティブに切り替えます」
杏「たぶん、とき宣って、そういうネガティブなコメントは少ない方だと思うんですよ。だから、最近は傷つくことはあまりなくて…。でも、以前は、なかなか変えられないところを突っ込まれてグサッときましたけど、逆に家族に『見て~、こんなこと書いてある』と言って笑いながら、一人で抱え込まないようにしています」
辻野「(杏)ジュリアも言ったんですけど、とき宣って結構平和で、ありがたいです。グループの年数も10年と長く、親みたいに見てくださる宣伝部員(ファンの呼称)の人が多いので、マイナスな発言を私たちにしないでくれる方が多い印象はあります。割と心も平和に活動できていると思いますね」
―休日の過ごし方は。
辻野「旅行に行くのが大好きで。この間、韓国にお友達と行ったときに、市場でごま油を買って、日本に帰ってきて食べたら、ごまの香り、風味が全然違って、めちゃくちゃおいしくて。そういう発見があるのが好きで、よくいろんな所に行きます。シンガポールとかオーストラリアとか行ける範囲ですけど、いつかはヨーロッパにも行ってみたいですね。日本も47都道府県を制覇するつもりです」
杏「メンバーで1、2を争うくらいフットワークが軽くて、いろんな所に行っていたんですけど、ワンちゃんを飼ってから、行動範囲が結構、狭くなりましたね。ドッグランみたいなところに行って、ハンバーガーを食べてみたいな。あとは家にいるときは、セルフでネイルをやって、もう熱中していますね。犬と一緒に遊びに行くか、家で細かい作業をしているかですね」
―これからの目標について。
辻野「ときめき宣伝部として、みんなで新しくCM出演ができたらなあと思いますし、ライブ会場もスタジアムとかドームに立ちたいという気持ちもあります。あとは世の中にある音楽番組を全て制覇したいですね。出られていない大きい番組もあるので」
(続けて)「個人的にも番組に出たいですし、スキンケアや洋服、雑誌も好きなので、モデルのようなお仕事とか、幅を広げていきたいですね」
杏「宣伝部員(ファンの呼称)さんには、ワタシ推しだった人も、ずっと、とき宣のことを好きで応援を続けてほしいです。ワタシも画面越しや時には現地に行って、これからもずっと大好きだから応援していきたいです」
(続けて)「個人的には、20代って一番現役で体が元気に動いているイメージがあるので、とにかく食いがないように、やりきりたいなとは思っています」
―ファンにメッセージを。
辻野「やっぱり、皆さんがいるからこそ、私たちはステージに立つことができるし、いつまでもみんなと一緒にときめく時間を過ごしたいって思うので、応援していて良かったと思えるくらい、もっともっと大きいグループに成長できるように頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします」
杏「3月末のライブは全ての人にとって晴れ舞台となるようなライブにしたいですし、なると思うので全力で楽しみましょう。これからもずっとずっと、とき宣を一緒に応援して支えていってください。そして大好きでいましょう」
◆超ときめき♡宣伝部 現在10周年を迎えているアイドルユニット。メンバーは辻野かなみ、杏ジュリア、坂井仁香、小泉遥香、菅田愛貴、吉川ひよりの6人。「ときめく恋と青春」をテーマに世界中のみんなにときめきを宣伝(お届け)している。3月4日にニューアルバム「ときめきえがお」をリリース。