シンガー・ソングライターのaikoが10日、自身のインスタグラムを更新。花粉症治療をしながらステージに立っていることを明かした。
「春にツアーが出来るようになったのは 花粉の治療を5年間頑張ったからです(舌下減感作療法)」と記したaiko。舌下減感作療法は治療薬を注射ではなく、舌の下に投与する免疫療法で、アレルギー反応を起こしにくい体質へと改善を促すもの。現在、aikoはライブツアー「Love Like Pop vol.25」を開催中。2月26日には女性デュオ・PUFFYの大貫亜美が訪れ、自作のニット帽をプレゼントしたことをインスタグラムで報告している。
口元で大きくピースサインをするキュートなショットを公開し、aikoは「とは言え完全に治ってないので鼻の下をニベアでパテ塗りする日々ですが、ライブでみなさんの顔を見たらそれをちゃらへっちゃらでぃす╭( ・ㅂ・)و グッ !」とつづった。
投稿した写真にはティッシュを鼻にあてた花粉との闘いがうかがえるカットも。さらにスマホを手にしたアップのショットでは「ニベアでパテ塗り」で鼻の下に白い筋が入っている姿もあった。花粉の季節まっただ中だが、懸命にロングランのスケジュールをこなしていることがうかがえる。
フォロワーからは「頑張ってくれてありがとう」「治療ご苦労さま」「ニベアのaiko可愛い」といった声のほか、「完治してなくてあのパフォーマンス?」「それでも絶好調なパフォーマンスだったの本当に凄い」と驚くファンも。ほかにも自らの花粉症対策を紹介するコメントも寄せられていた。