ドラマ「ふたりは友達? ウィル&グレイス」などで知られた俳優のコーリー・パーカーが死去した。60歳だった。がんとの闘病生活の末、6日にテネシー州メンフィスで息を引き取ったことを遺族が明かした。
女優ロッキー・パーカーを母に持ち、4歳の時に子役としてキャリアをスタート。ニューヨークでパフォーミングアーツ学んだ後、1985年に映画「新・13日の金曜日」でメジャーデビュー、1992年にドラマ「Flying Blind」に出演した。そして、「ふたりは友達? ウィル&グレイス」で、グレイスの恋人ジョシュ役で5エピソードに出演した。
また、俳優クラスの講師としても活動。後進の指導にも力を注いでいた。
生前には医療費の支援を求めるGoFundMeのページが家族によって開設され、近況報告がされていたが、2月18日の投稿ではがんが「末期」であることが明かされていた。