グラビアアイドル・女優の大原優乃(26)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。活動再開することを報告した。大原は今年2月に気胸の診断を受け、出演していた舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」から降板することを発表していた。
大原は自身のアカウントで「このたび、療養を終え、活動を再開いたしましたことをご報告申し上げます」と題して文書を公開。「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます」「舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
また同舞台で大原の代役を務めた、元AKB48のメンバーで、女優の村山彩希に対しては「舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を記した。
療養については「体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と振り返り、「そんな中で、皆さまから寄せていただいたお気持ちの一つひとつに、何度も背中を押していただきました、支えていただいたこと、心から感謝しております」とファンに向けても思いを記した。