NHK「おとうさんといっしょ」の初代うたのおねえさんで、アーティストの安藤なおこが2月28日、自身のインスタグラムを更新。第2子を出産したこと報告した。
「おとうさんといっしょ」はNHK Eテレで放送されている子供番組。2013年4月から5年間、うたのおねえさん「なおちゃん」としてレギュラー出演した安藤は「ご報告です」と書き出し、「2月のよく晴れた日に、2児の母になりました 7歳差姉妹です」と出産を終えたことを伝えた。
「産まれてすぐ聴こえた大きな泣き声 元気いっぱいに生まれてきてくれて本当に良かった」と誕生の瞬間を思い返し、「7年ぶりの新生児...かわいすぎて...あの発狂した出産の痛みを、もう忘れている自分に驚くほど とにかく、かわいすぎる!!!!!!」と、生まれてきた我が子への愛を全開にした。
妊娠初期の段階で不安があり、NICU(新生児集中治療室)に入ることが決まっていたという。「春のような暖かい日に産まれた数日後、NICUの窓から見た雪景色 上手に哺乳する姿を毎日褒めて貰ったこと 小さな命と、その命を24時間体制で見守るスペシャリストの方達...あのお部屋のことを、今でも思い出します。」と感謝と喜びをつづる。
「この子が今後乗り越えなければならない経験を思うと、申し訳なさで胸が苦しくなりますが どんな経験をするときも、家族の愛が強さに変わることを、私は身をもって知っています」と心境を明かし、「カラフルな折り紙でベビーベッドをデコってくれる愛おしいお姉ちゃんと 分娩室での立ち振る舞いを助産師さんから絶賛される優しい夫と共に たくさんの、たくさんの愛を注いでいこう。。」と母としての思いを記した。
フォロワーからは「おめでとう」「笑顔溢れる毎日になりますように」といった祝福とともに、同じく年の差の子を持つママから「7歳差兄弟を育ててます」「私も六歳差の姉妹がいます」のコメントも。「おといつめっちゃ懐かしいです」「いつかまた素敵な歌声が聴きたい」と“再会”を望む声も寄せられていた。
安藤は1989年生まれ。国立音楽大を卒業し、中学校・高等学校教諭一種免許状(音楽)を取得している。大学在学中の2011年に「おかあさんといっしょ宅配便ポコポッテイト小劇場」のうたのおねえさんとしてデビュー。番組卒業後も関連コンサートにも多数出演。19年に結婚と出産をX(旧ツイッター)で報告している。