女性デュオ・PUFFYの大貫亜美が26日、自身のインスタグラムを更新。自作のニット帽をかぶった人気アーティストとのショットをアップし、ファンの反響を呼んでいる
1973年生まれの大貫は、96年に奥田民生プロデュースのシングル「アジアの純真」で吉村由美とのPUFFYとしてデビュー。一方、シンガー・ソングライターのaikoは75年生まれ。98年に「あした」でメジャーデビューを果たした。ともに以降もヒット曲を連発し、人気アーティストとして活躍している。
大貫は「インスタグラマー失格なamikoですがaikoのライブにお邪魔しましたことをお知らせします」と報告。「相変わらずの体力、歌唱力、ファンサのエグいライブでした…バケモンですこの人」とaikoを絶賛。歌にトークに観客を楽しませるパフォーマンスに、「今回もおもしろかったなぁ 歌ももちろんだし、MCも最高に楽しい ライブ後は感想を言う間もなくaikoチームのギャルズも含めて止まらないおしゃべり…」と興奮を隠さない。
さらに驚かせたのが投稿した2ショットだ。「ジャスティン・ビーバーが被ってたニットが欲しくて、友達に聞いたり写真を見ながら編んだやつをaikoにも編んであげたら、この日も持っててくれたので一緒に被ってみた」と、猫耳タイプのニット帽をかぶった姿を披露した。
ジャスティン・ビーバーのニット帽といえば、2021年に本格始動したブランド「Arkyve」の名が挙がる。ハンドクラフトのクロシェ(かぎ針編み)デザインで、ジャスティンのほかにも、愛好者にはラッパーのスウェイ・リー、クリエイターのカイ・セナなどの有名人がいる。
大貫は「aikoに似合う色を…と思いながら毛糸を選ぶのも楽しかったし、わたしのは一作目だから色々気になる点がある でもaikoの前髪の黄色と合ってておカワだった」と仕上がりに満足げ。「もっとずっと一緒に居たかったなあ 次は編み物しながらおしゃべりするんだ〜」と2人の関係性を伝える言葉で締めくくった。
手編みのプレゼントに、フォロワーからは「ニットかわゆすぎる」「これ作ったの?!凄すぎる…」「なんて女子力スゴっ!」「売り物じゃないんですか!?」「写真みて編めちゃう亜美ちゃん凄」「あみちゃんの編み物天才」と大貫の腕前を絶賛するコメントがあふれた。