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大ヒット作生み出した人気作家が死去 76歳 編集部が発表「先生の本を読んで好きになった子も多いはず」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
※写真はイメージです(出典:izzzy71/stock.adobe.com)
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 作家の松原秀行さんが18日に亡くなったことが25日、分かった。講談社の青い鳥文庫編集部が公式サイトなどで発表した。76歳。

 公式サイトでは「青い鳥文庫で『パスワード探偵団』シリーズを書いてくださった松原秀行(まつばら・ひでゆき)先生が、2026年2月18日にお亡くなりになりました」と発表。松原さんの作品について「『なぞをとく楽しさ』や『友だちを大切にする気持ち』など、たくさんの思いがつまっていました。先生の本を読んで、“本が好きになった”という子も多いはずです」と記し、「青い鳥文庫編集部一同、松原先生に心からのありがとうをお伝えするとともに、謹んでお悔み申し上げます」と悼んだ。

 松原さんは早稲田大学文学部を卒業後、作家に。1995年から講談社青い鳥文庫でスタートした「パスワード探偵団」シリーズは大ヒット作となった。

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