サッカーの元イングランド代表デビッド・ベッカムが、フランス・アルプスでの家族旅行中に負傷したスキーヤーを助け、その行動が称賛されている。ベッカムは高級リゾートとして知られるフランスのクールシュヴェルで、友人2人と滑走していた英国人女性が転倒し、頭を打った場面を目撃。すぐに駆け寄り、介抱したという。
関係者はザ・サン紙に「デビッドは彼女が頭を打つのを見て、本当に心配していました。スキーを外してあげて、何度も大丈夫か確認していました。本物のジェントルマンでしたね。とても感じが良かったですし、一緒にいたガイドも親切でした」と、その対応を振り返っている。
事故当時、ベッカムは14歳の娘ハーパーと行動を共にしていたとされる。
この心温まる出来事の一方で、私生活では波紋も広がっている。数週間前、長男のブルックリンがSNSで家族との「和解を望まない」と明かし、妻ニコラとの関係を両親が「壊そうとした」と主張。2022年の結婚前の出来事だったとして、注目を集めていた。