大のシャネル好きと知られるハイヒール・モモコが24日までに自身のインスタグラムを更新。京都の料亭での「「十四代の飲み比べ会」に、着物で参加したことを報告。「着物は、小さい花柄の黒の合わせに、CHANEL の服を帯にしたお気に入りで締めました」とシャネルをリメイクした帯を披露した。
この日の装いは「着物は、小さい花柄の黒の合わせ」と飛び柄の小紋に、赤とゴールドのシャネルをリメイクした帯、さらに「髪留めは 80年代 CHANELのブローチ」とシンプルながらインパクトのある装いとなった。
洋服のイメージが強いモモコだが、実は着物好きでこれまでも度々自身のSNSにアップしてきた。シャネルだけでなく「エルメスもバレンシアガもVUITTONもロエベもバレンチノもフェンディも作りました」と、服を着物や帯に仕立て直してきた。さらにスカーフやノベルティの風呂敷なども利用し、「無駄が嫌いな女」と自負している。
「でも同じ色の反物を作ったり八掛を買ったり手縫いしてもらうから高くつくー」と値段ではなく、気に入った品をとことん利用するという、ブランド愛好者の矜持を見せている。通常の反物と、ブランド洋服を、左右で色柄が違う片身替わりに仕立てるなど、センス良く仕立て直している。もちろん着物や帯だけでなく、半襟や帯揚げにしたり、イヤリングやブローチは髪飾りや帯留めで利用している。
「シャネルより着物の方がお金が、かかりますわ」と明かしたこともあるモモコ。作家物や見る人が見ればわかる逸品も数多く所有しているが、それらはあえて語らない。着付けも襟を抜きすぎたりせず、極めてオーソドックスな正統派。またリメイク着物は主に趣味の場で着用し、知人の結婚式などには、相手を慮ったいわゆる「きちんとした着物」で出席。それゆえ、着物愛好者からの評価も高い。