タレント・新山千春が17日、自身のインスタグラムを更新し、故郷でロケを行ったことを方言全開で報告。ファンの反響を呼んでいる。
新山は「青森ロケで地元さ帰ってきたよー」と書き出すと、一気にふるさと津軽弁モードへ。「みでよ!このゆぎーー びっくりしてまった! お父さんと酸ヶ湯の方まで ドライブしてきた!! なんぼ綺麗だユギケシギ」と記した。投稿された写真は新山の背の5倍ほどありそうな雪の壁。雪国のスゴさを改めて感じさせる。
畳みかけるように、「それとちっちぇー頃がら食べでる タムラの焼きそば!食べだら さっぱどした。 かわらねぇー味 こいだこいだってなる」と、幼い頃からの味を懐かしみながら食べたことを明かし、プラスチックの容器に入った焼きそばをうれしそうに食べる姿もアップした。
さらに祖母と抱き合うショットも公開。「93歳のばっちゃんと家族にヒートテークともこもこ靴下 ずっぱど買ってきた! もったいねーって、すぐしまわねぇーで とにかく!あったかぐして健康に過ごしてほしい!!」と大量の“あったか”グッズの写真も投稿し、祖母や家族への思いもつづった。
父との2ショットも添え、新山の長女・もあの帽子を大事にしていることも明かした新山。「これ被ってれば近くさいる気がして 宝物なんだど♡ 孫への愛 絶対なぐさいねーー!って 声が突然でっけぐなる父!!」とエピソードを紹介し、父の孫への強い愛をうかがわせた。
故郷でエネルギーをチャージし、すっきりしたようで「ふはぁ〜青森さ帰ってくればさっぱどする」と結んだ新山は青森県出身。青森市観光大使も務めている。大使にはほかに「Sing Like Taking」の佐藤竹善や古坂大魔王らがいる。
フォロワーからは「方言投稿よすぎるーー」「青森満喫したみたいでいがった!」「私もタムラの甘いソースが好き」「改めて今年の雪凄っっっ」「故郷はやはりいいものですね」と地元愛、家族愛に多くのコメントが寄せられていた。