人気グラビアアイドルで女優の大原優乃(26)が18日、自身のオフィシャルサイトを更新。気胸の診断を受け、出演中の舞台「熱海殺人事件 ラストメッセージ」から降板することを発表した。
「弊社所属の大原優乃は、この度、出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました」と報告。「チケットを購入されていたお客様にはご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。また出演者及び関係者各位には、多大なご迷惑をおかけいたしますことを心より深くお詫び申し上げます」と記した。
「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました」と経緯を説明。「主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました」と伝え、「大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます」とした。
大原は2009年にユニット「Dream5」のメンバーとして芸能デビュー。2014年にはテレビアニメ「妖怪ウォッチ」のエンディングテーマ「ようかい体操第一」が大ヒットし、同年末のNHK紅白歌合戦にも出演した。2017年からは女優業とグラビアを並行してスタートし、そのグラマラスボディで人気を博している。2025年には、女優の二階堂ふみがカメラマンを務めた4th写真集「√25」を発売し話題となった。