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人気英歌手 携帯電話を手放した理由明かす 2015年に電源を切って以来、使用せず

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エド・シーラン
エド・シーラン

 歌手のエド・シーランが、携帯電話を使わなくなった理由を明かした。現在行われている「ループ・ツアー」のシドニー公演で語ったもので、背景には2015年に起きたマーヴィン・ゲイ関連の著作権訴訟があったという。この裁判では、エドが「レッツ・ゲット・イット・オン」を盗作したとの訴えが退けられている。

 エドは観客に向け、「この10年、ニュースで僕の名前を見るとしたら、たいてい訴訟絡みだったと思う」「やってもいないことを言われて、できることは裁判で潔白を証明することだけだった」と当時を振り返った。

 調査の過程で、電子機器をすべて提出する必要があり、「変なものが入ってなくて本当に良かったよ」と冗談交じりに語ったが、この経験が生活を一変させたという。

 エドは2015年のオーストラリア・ツアー中に携帯電話の電源を切り、それ以来使っていないと告白。「ツアーの終わりに、もう携帯は使いたくないと思った」「それからはメールだけでやり取りしている」と説明した。後に訴訟の証拠として再び携帯を起動した際には、「2015年、いや2007年に戻ったみたいだった。完全に時間が止まっていて、頭が混乱した」と語り、その体験が昨年リリースされた最新アルバム「PLAY」収録の「Old Phone」の着想となったという。

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