元NHKで現在フリーの住吉美紀アナウンサーが、20日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
英語が堪能で世界遺産から生中継をするなど、大きなプロジェクトを担当していた。小学校はアメリカ、高校はカナダで過ごした。住吉アナの父は商社に勤めていたが、ある日突然会社を辞め「カナダに移住する」と宣言。父はカナダに家を買い「実家はカナダ」になった。
大学は日本を選びNHKで働いていた住吉アナに、ある日父が交通事故で亡くなったと連絡が…父は54歳だった。最近実家じまいをすることになり、カナダの家で父の遺品を整理していたところ、日本で就職に悩む住吉アナを励ますFAXの原本が出てきた。娘の将来を想い励ます父の直筆の手紙に、あらためて感謝したという。
住吉アナは、自身のインスタグラムでたびたびカナダの実家をの様子をアップしている。2022年には「な、懐かしい!中高生のときの #神戸海星女子学院 の夏の制帽!改めて、かわいい制服やわー」と麦わら帽子をちょこんと被った姿を披露した。
翌2023年には、夏の制帽姿が「同窓生からかなり反響」があったことから、「#実家の物置から懐かしいものが出てきて盛り上がるシリーズ」として、「#神戸海星女子学院 時代の制服や正かばん。冬と夏1セットずつ丁寧に仕舞ってあった」とつづり、制服姿を披露したこともあった。「折角だから着てみたら、着られた笑 ベレー帽も綺麗に取ってあった。#阪急電車のチケットまでかばんに入ってた。このブラウスのリボンとベレー帽に憧れて、中学受験をがんばったのよね」と懐かしんでいた。
神戸海星は兵庫県内屈指の名門お嬢様学校で、中学受験の難関校としても知られる。