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マイケル・ジャクソンさん“破滅"の要因 元ボディガードが明かす「間違った人々を信頼してしまう」

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 マイケル・ジャクソンさん
 マイケル・ジャクソンさん

 2009年に50歳で急逝した「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンさんの元ボディガード、マット・フィデス氏がポッドキャスト番組に出演。マイケルがさん破滅に至った背景には、周囲の不適切な人物を安易に信用してしまう脆さがあったと明かした。

 フィデス氏は、長年近くで見てきたマイケルさんの人間関係を次のように振り返る。「彼は自らの運命の創造主でしたが、間違った人々を信頼してしまうという点では非常に不器用でした。彼を知る10年間に、マネージャーは12人ほど入れ替わったはずです。非常に優秀な人もいれば、最悪な人もいました。誰かが彼の耳元で囁けば、別の誰かが追い出される。私自身でさえ追い出された時期がありました」

 また、1984年のペプシのCM撮影中の事故で頭部に火傷を負い、痛み止めに依存するようになったマイケルさんを利用しようとする医師たちの存在も指摘。フィデス氏は衝撃的な場面を目撃したという。 「彼が抱えていた最大の問題は医師たちです。常に医師がそばにいました。ある時、ホテルのトイレで、医師がファンに対してマイケルさんに会わせる見返りに1万ポンド(約196万円)の取引をしているのを聞いて、耳を疑いました。医師たちは薬を使ってマイケルさんを釣り、彼を依存させる術を心得ていたのです」

 世界中で武術学校を展開しているフィデス氏はマイケルさんが英国を訪れた際にボディガードを務めたが、金銭を欲していなかったため、仕事の報酬を受け取ったことはなかったという。

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