ブリトニー・スピアーズ(44)が、自身の楽曲カタログの所有権を売却する「歴史的な契約」をプライマリー・ウェーブ社と結んだ。対象には『ベイビー・ワン・モア・タイム』『ギミ・モア』『アイム・ア・スレイヴ・フォー・ユー』『ラッキー』『サムタイムス』『ストロンガー』といったブリトニーの黄金期を支えたヒット曲が含まれている。
TMZが入手した法的文書によれば、契約は昨年の12月30日に締結された。注目の売却額について、関係者は次のように明かしている。「ジャスティン・ビーバーが自身の楽曲を売却した際の2億ドル(約300億円)という合意と同等の規模です」
今回の契約にはアーティスト印税と出版権が含まれていると見られているが、バラエティは「(推定額を大きく上回る金額でない限り)名前や肖像権までは含まれていないだろう」と分析している。
現在、ブリトニーはこの契約に非常に満足している様子で、この大きな節目を息子たちと共に祝っているという。