シンガー・ソングライターのチャーリーXCXが主演する三池崇史監督の新作映画(仮題:「Untitled Kyoto」)に、「ウォーキング・デッド」で知られる俳優のノーマン・リーダスと「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」の女優ミリー・アルコックが新たにキャスト入りした。共演は笠松将、水原希子。物語は友人3人の京都旅行が、チャーリー演じるキャラクターが「苦しみに囚われた霊」に憑依されることで悪夢へと転じていくホラー展開になるという。
製作はチャーリー自身の会社Studio365が手がける。音楽アーティストとして名高いチャーリーだが、映画製作への意欲も以前から語っており、今回の企画はその流れの延長線上にある。
また、チャーリーは以前、「『Itガール』(時代の空気を体現する女性)が登場する『ファイナル・デスティネーション』を作りたい」と語っていたことがある。ホラー好きとして知られるチャーリーは、新作「ファイナル・デッドブラッド」を観る前に、シリーズ1〜5作を改めて総復習したことを明かしていた。