日本維新の会・浦上なな氏(25)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選後も政治活動を続けていくことを明言した。
浦上氏はもともと「松浦奈々」の名義で、アイドルグループ「dela」で活動をしていたが、衆院選直前の1月21日、同運営が「本日2026年1月21日(水)を持ちまして松浦奈々はdelaの活動を終了し、双方合意の上、名古屋美少女ファクトリーとの契約も解除となります」として突然の卒業を発表。翌22日には、日本維新の会から衆議院議員選挙に立候補することが発表され、話題となっていた。
愛知9区から立候補し、初出馬となった今回の選挙では落選。投開票日翌日の9日にはX上で「力及ばず、落選となりました。これまで応援して下さった皆様に対して申し訳ない気持ちでいっぱいです」と支援者に謝罪し、 「24,489票。私に託してくださった24,489の想いを胸に、これからも歩み続けます。本当にありがとうございました」と記した。
この落選の報告には元ファンや支援者からも多くの反応が寄せられた。そして10日に、自身のXでそれらの励ましに対して「悔しい結果となってしまいましたが、今回の選挙を通じて本当に多くの方からご支援いただき、心より感謝申し上げます」と記した浦上氏。「私に貴重な一票を託してくださった皆様のためにも、今後も政治活動は続けてまいります」と政治活動を主軸にしていくことを明かした。