セレブタレントのパリス・ヒルトン(44)は、2000年代に経験した「トラウマ」を通じて、シンガー・ソングライターのブリトニー・スピアーズ(44)との絆が深くなったと感じているという。長年の友人である2人だが、最近ブリトニーの誕生日を祝うためメキシコ旅行に行った際、20年前の有名人としての苦難を共に思い返していたそうだ。
ポッドキャスト「I've Never Said This Before with Tommy DiDario」への出演時、ブリトニーと同じようなトラウマについて話したことがあるかと尋ねられたパリスはこう語った。「あるわ。つい数週間前に彼女の誕生日でメキシコに行っていたんだけど、その時に当時の人たちがいかに残酷で意地悪だったかについて話していたの」「彼女はそれを身近に感じられる人だと思う。あの経験をそれほど身近に感じられる人ってあまりいないから。その経験が私たちを強くした」
そして、当時が「孤独」だったとパリスは振り返る。「当時は女性を貶めることがエンターテイメントだった。すごく孤独だった。だって、そういう風に扱われていると理解してくれる人もあまりいなかったから。あまりにも普通になっていたの。普通にやることになってしまっていた」
しかし、苦しみはいつか使命となり、多くの人を救う存在になると当時の自分に伝えたいと続けた。