“ミシン男子”としても知られるお笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウ(47)が27日までに、自身のインスタグラムを更新。最新作のナイロンジャケットを披露した。
40歳を過ぎて趣味探しを始め、ゴルフや料理などを経て43歳からミシンにハマったという。ネットでの独学と、SNS生配信中の視聴者からのアドバイスで腕前はめきめきと上達。新作を投稿する度に大きな話題となっている。
今回披露したのは「昨年COTTON TIMEの連載で作ったジップアップジャケットを新たにナイロンで作りました」と雑誌で作ったものを元にしたという。「裾にゴムのドローコードを付け、袖はスナップボタンにしてナイロンジャケット仕様に変更しました」と素材だけではなく、内ポケットの数を変えたりと、変更も加えた。「かなり薄手のナイロンなので軽いし、バッグに入れててもシワにならないので年中重宝出来そうです!」と早速着用し、満足そうな様子を見せた。
コカドはこれまでも様々な作品を製作。今回アップしたナイロンジャケットに合わせて履いているパンツも、以前「僕の持ってるパンツを参考にサルエルのスウェットパンツにしました」と紹介したもの。リュックやシャツなども次々と製作し、プロ級の腕前を披露している。
フォロワーも「凄いですね」「いつもセンスがよい」「どんどんバージョンアップしてますね」「ますますクオリティーも上がって」「販売してほしい!」「今年もコカドコレクション楽しみ」と絶賛していた。