“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをMCの小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもとのぞき見する「プラチナファミリー」2時間スペシャルが27日(後7・00)に放送される。日本全国の“長~い塀の大豪邸へ”潜入する。
1坪500万円はくだらないと言われる一等地、東京・神楽坂に建つ敷地面積400坪の日本家屋の屋敷。土地だけで20億は超える。住むのは、とある伝統芸能で徳川将軍の指南役を務めたという由緒ある一家。12畳もの玄関や畳製のテーブルなど、究極の「和」の暮らしにちさ子も息をのむ。伝統芸能の世界に触れた孝太郎は、「『道』と付くものはある程度やってみなさいと言われた」と、父・純一郎元総理の教育方針を明かす。
奈良・橿原市今井町にある、築約450年、白く長い塀に囲まれた邸宅。住むのは古代豪族・今西家の末裔だ。民家初の国宝になる可能性もある屋敷には、罪人を裁く「お白州」や拷問部屋が当時のまま残る。さらに、かつて上皇后美智子さまと3人のお子様(現在の天皇陛下ら)が訪問されたこともあり、織田信長や徳川家康から拝領した秘蔵の刀剣など、日本史の教科書級のお宝が続々と登場する。
福島県喜多方市の敷地面積およそ2万坪を誇るプラチナファミリーも登場。その一家は世界最大級のコンテストで世界一に輝いたという家業を営み、テレビによく出演する有名人の実家という事実にスタジオは驚愕。ほかにも番組では、秋田・角館で唯一今も家族で武家屋敷に住まう石黒家にも密着。当主の「家を守る長男の覚悟」に、孝太郎が激しく共感する姿を見せる。