シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフト(36)が最年少女性として「ソングライターズ・ホール・オブ・フェイム」の殿堂入りを果たす。デビューシングル「ティム・マグロウ」のリリースから20年が経過した今年殿堂入り資格を得たテイラー。6月11日にニューヨーク市で開催される式典・授賞ガラに先立つ投票を通過した。
ちなみに2010年に有望なソングライターを称えるソングライターズ・ホール・オブ・フェイムのハル・デイヴィッド・スターライト賞をテイラーは受賞しており、同賞受賞者としては初めて正式な殿堂入りを果たすことになる。
今年は他にも、アラニス・モリセット、KISSのポール・スタンレーとジーン・シモンズ、ケニー・ロギンスに加え、ノン・パフォーミング・ソングライター(楽曲提供を中心とする専業作家)としては、マライア・キャリーの「マイ・オール」「ヒーロー」「恋人たちのクリスマス」のウォルター・アファナシーフ、ティナ・ターナーの「愛の魔力」「孤独のヒーロー」の共作者デュオのテリー・ブリテンとグラハム・ライル、リアーナの「アンブレラ」やビヨンセの「シングル・レディース」「ブレイク・マイ・ソウル」の共作者クリストファー・’トリッキー’・スチュワートの殿堂入りが決定した。