国民民主党の玉木雄一郎代表が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、中道改革連合についての記事に対して「やめてほしい」と苦言を呈した。
「国民民主党・玉木氏、中道改革連合と連立に含み『参院の結集見極め』」と題した記事を引用。玉木氏のインタビュー記事で「中道改革連合」と連立政権を組む可能性について「(立公が)参院、地方組織も合わせて結集していくかまずは見定めたい」と語ったとするものだった。
玉木氏は「選挙前の大事な時期に、誤解を招くようなビュー数稼ぎの記事やめてほしい。」と指摘。「中道改革連合が、参議院の立憲民主党や公明党すら結集していないのに、我が党が結集するはずないと言ったまで。本当にこういう記事やめてほしい。」と重ねて強調した。
インタビュー記事が配信されたのは午後4時37分。玉木氏の投稿は午後5時51分だった。1時間14分というタイムラグでの対応にネットからは「さす玉!否定が早い!ありがとうございます!」「素早い対応さすが!!!」と称賛の声も寄せられていた。
玉木氏は20日にも、Xで「年明けに国民民主側から『政策面で受け入れられない要求』(首相周辺)があった」とするニュースを引用し、“首相周辺”の情報に苦言を呈していた。