丸メガネをかけたような模様のシベリアンハスキーが大人になったら…?可愛すぎるビフォーアフターが話題になっている。
大阪府枚方市にあるイデア動物病院がInstagramたのは、病院を利用する、シベリアンハスキーの子犬時代と成犬になった時のビフォーアフターの動画。
子犬時代は、マジックでイタズラ描きされたような丸メガネの模様がクッキリ!しかし成犬になるとメガネの模様は消え、耳をたたんで「撫でて!」と甘えるモフモフのハスキーに成長。その可愛さに反響が集まり、146万回再生を記録した。
イデア動物病院の院長で獣医師の中垣怜さんに話を聞いた。
――ビフォーは生後何か月くらいの姿ですか?
中垣:生後3.4ヶ月くらいの時です!目元に仮面を付けたスーパーマンが来た!と思いました(笑)。この見た目なので、待合室ではザワザワと話題になっており「マジックで描いたんじゃない?」「メガネかけてる」など、いろんな声が飛び交っていました。
――シベリアンハスキーの子犬にはよくある模様ですか?
中垣:僕もあまりよく分かってないんですが、時々いるようです。毛色の遺伝的な要素でしょうかね。でも成長過程で毛色が変わり、ほとんどの場合、消えてしまうようです。
――ニコニコしているような表情も印象的でした。病院が好きなんですか?
中垣:そうですね!嬉しいことに僕らスタッフを好いてくれていて、待合室では遊んでくれとずっとキュンキュン言って訴えています!ほんとにかわいいです!
――病院を怖がる犬が一般的なような気がしますが、どんな関わり方をしていますか?
中垣:診察は「恐怖体験で始まり、恐怖体験で終わらせない」こと。いきなり処置をするのではなく、まず遊びながらリラックスしてもらう。処置をした後もオヤツをあげたり、たくさん可愛がって診察を終わらせることで、トラウマにさせない努力をしています。
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SNSでは「めっちゃ可愛い」「大きくなってもうっすら眼鏡が見える」「マジックで描いたみたい」「素敵な隈取り」「甘えん坊すぎて耳も無い!」「ニコニコしてる!」「愛されてるのが分かる」などの反響が集まった。イデア動物病院のインスタでは、楽しそうに病院で過ごす動物たちの様子を見ることができる。
イデア動物病院 Instagram
https://www.instagram.com/idea_animal_hospital/