俳優レオナルド・ディカプリオが、「ワン・バトル・アフター・アナザー」の共演者であるテヤナ・テイラーのことを、プライベートでベン・アフレックに絶賛していたという。
ベンは先日開催されたゴールデングローブ賞にて、同ポール・トーマス・アンダーソン監督作で助演女優賞も受賞したテヤナと新作「Rip/リップ」で共演する前、偶然会ったディカプリオからとても推されたというエピソードを明かした。
エンターテイメント・ウィークリー誌にベンはこう話す。「ポールとも話をしたんだけど、みんなが彼女のことを絶賛していた」「ディカプリオともたまたま会ったんだけど、彼も絶賛していた」「しかもカメラの前の話とかではなく、プライベートな会話の中での話だ。そういう時人って『大変だったよ』とか、ちょっと違うことを言うことが多いのにね」「彼女は見事に違った。みんなを感激させたんだ」
そして「Rip/リップ」で同じく共演したマット・デイモンも、「彼女は最高だ。本当に素晴らしい」「プロ意識が高いんだ。そして、とにかく良い人だ。あれほどの才能を持っている知り合いが、世界に受け入れられ、みんながその才能に気づいてくれるのを見るのは本当に素晴らしいことだ」と称賛した。
そんなテヤナは、今年度のアカデミー賞でも有力視されている。