東京都にあるラーメン店「らーめん護什番」が17日、公式X(旧ツイッター)アカウントを更新。客として来店したSNS配信者に対して苦言を呈した。
Xでは「SNS配信者の方々になんですが 苦手そうなら大残しをしてまで活動を頑張らないでほしいと思います」と配信者に対して苦言を呈した。「特に今日うずら増して、うずらすら残して帰る配信者の方、投稿したらしっかりお前大残しだよなとコメントしますね」と本人に分かるようにくぎを刺し、「食えないで困ってる人など沢山いると思います 頼みますよ」と記した。
この投稿にネットでは「SNS映えのためだけに食べ物を粗末にしてるやつら懲らしめてほしい」「未だにこんなのがいるんやね」「大盛残しは大罪ですよ」「数字のためだけなら店に行くな」と賛同の意見や、「金を払っているから難しいところ」「金払っているから残すのもその人の自由」といった意見もあった。
ラーメン護什番は丼一杯に背脂やニンニク、うずらの卵などをトッピングした看板ラーメン「旨辛痺麺(うまからしびめん)」などで人気を博している。