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カズレーザー、福山雅治ら抑えた1位は誠実&信頼イメージのイケメン俳優 「理学療法士に向いていそうな芸能人」

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カズレーザー
カズレーザー

 ケガや病気からの回復を支え、身体だけでなく心にも寄り添う存在である理学療法士は、専門的な知識や技術はもちろん、安心感や信頼感、丁寧なコミュニケーション能力も求められる職業だ。インターネットリサーチの株式会社NEXERはこのほど、専門学校医学アカデミー 理学療法学科と共同で、全国の男女1000人を対象に「理学療法士に向いていそうな芸能人」アンケートを実施、ランキング結果を公表した。

 36票で同率の第5位は鈴木亮平と芦田愛菜。鈴木には「体作りにストイックで、身体に対する理解や知識が深いと感じるから(30代男性)」「優しさと強さを兼ね備えているイメージ(30代男性)」、芦田には「頭が良さそうだし、理系な雰囲気が似合いそう(30代女性)」「緻密に物事をこなしそうだし、対象者の気持ちになって良い方法を考えてくれそうだから(60代男性)」といった声が寄せられた。

 第4位は武井壮(37票)。「元アスリートであり、体のことに詳しそう(40代男性)」「マルチアスリートなので、筋肉の使い方・鍛え方、運動の仕方、ケガした後のリハビリの仕方など専門知識を十分に持っていそうだから(60代男性)」など、元アスリートならではの身体構造や運動理論への深い知識に加え、分かりやすい説明力が高く評価された。

 第3位は福山雅治(41票)。「親切に対応されるイメージ(40代男性)」「白衣姿の配役がよく似合っているので(40代男性)」など、ドラマ「ガリレオ」のイメージや、穏やかで包容力のある雰囲気、そして相手に寄り添ってくれそうな安心感で支持された。

 第2位はカズレーザー(45票)。「知的で論理的なイメージがあるため(30代男性)」「他のウンチク系の人にはない明るさがある(40代女性)」「知識がものすごく豊富だから。本人の冠番組で医者もびっくりするくらい知識を披露していたから(60代男性)」など、豊富な知識と論理的な説明力に加え、冷静で落ち着いた印象が評価された。

 第1位は向井理(62票)。「さわやかで清潔感あるし理学療法士のような制服が似合いそう(40代女性)」「誠実に患者と向かい合ってくれそうなので(40代男性)」「理系の人で英語で論文を書いてしまうような人だから(50代男性)」など、落ち着いた雰囲気と誠実そうな人柄、相手の話を丁寧に聞いてくれそうな印象が高く評価され、安心感や信頼感が求められる理学療法士のイメージに、最も合致している存在として多くの支持を集めた。

 ◆専門学校医学アカデミー 理学療法学科(https://iapt.jp/)

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