プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のセガサミーフェニックスに所属する浅井堂岐(あさい・たかき=39)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。約2カ月にわたる入院生活を終え、活動を復帰する意向を示した。
浅井は、2025年12月4日のリーグ戦に出場していたが、第2試合の決着直後に口元を抑えてうずくまる様子が中継に映し出されていた。同月8日には、浅井の母によって「堂岐は脳血管疾患のため入院中となります」と病状が伝えられ、同日に所属事務所が活動休止を報告した。入院中には、同業プロたちが浅井のお見舞いに行った様子をX上で投稿し、回復ぶりを伝えていた。
倒れてから約1カ月半後の14日に、浅井はXで「経過がよく思っていたよりも早く退院できました!」と報告した。「まだ油断はできませんが、仕事に戻る許可は出ているので復帰に向けて体調を整えていきます」と今後について言及した。
入院生活については「意識が戻ってからの10日間は特につらくて今でも思い出すと涙がでてきます」とかなり厳しい状況だったことも伝えた。「それでも多くの方々のおかげで乗り越えることができました」と激励が力になったと振り返り、「SNS等では本当に多くのお声をいただき力をもらえました。 僕に関わってくれたすべての人に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。
また追記で「2月以降の仕事をほぼ全てキャンセルしたのでお仕事のご連絡お待ちしております」と、想定以上の早期復帰により、仕事がないことも告白。体調に関しては「※全て仕事入れて休まないとかはせず、多めに休み取っていきますのでご安心を」と知らせた。