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大谷翔平ユニ着用で話題の女性ロック歌手 パフォーマンス激しすぎ首の手術「新しいディスク2つ入れた」

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ピンク
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 歌手のピンクが、激しいパフォーマンスで負担がかかった首の治療のため手術を受け、新年を病院で迎えた。夫ケアリー・ハートとの間に2人の子ども、ウィロー(14)とジェイムソン(9)がいるピンクは、首に「新しい2つのディスク」を入れる手術を受けたことをインスタグラムで報告。セルフィーとともに、「年末は自分の体に敬意を払い、向き合い、修復する時間にした」とつづり、「フェイスリフトみたいに華やかじゃないけれど、首に新しいディスクを2つ入れたの。新しい傷は、この体を大切に使い切るという私の思いの証」と語った。さらに「ロックンロールはコンタクトスポーツだから」と、ピンクらしいユーモアもにじませた。

 大晦日、家族がスノーボードを楽しむ中、自分は病院のベッドでひとり過ごしていたというピンク。しかしその状況を悲観するのではなく、「2026年はもっと良い年にするって、自分で決めたから」と前向きな決意を示し、「誰もがその選択ができるように願っているけれど、現実にはそうじゃない人もいる」と、他者への思いも添えている。

 ピンクは2024年の米大リーグ・ドジャースの始球式では、大谷翔平の背番号17のユニホームを着用し、日米で話題になったこともある。

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