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箱根駅伝でデビューした未発売「近未来」バイクに「選手にとってもメリット」と熱視線

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
選手たちを先導する電動バイク(代表撮影)=2026年1月2日撮影
選手たちを先導する電動バイク(代表撮影)=2026年1月2日撮影

 正月の風物詩「第102回箱根駅伝」が2、3日に開催された。2日の往路では、今年から初導入された先行車両にネットなどから熱視線が注がれた。

 これまで、先導するオートバイはホンダのガソリン車・CB1300やNT1100をベースとした交通取締用自動二輪車(通称・白バイ)が使用されていた。今年はホンダの電動バイク・WN7をベースとした白バイが先導をつとめていた。

 WN7は2025年9月に存在が明かされたばかりの未発売バイク。一度に130km以上の航続距離が想定され、トルクは1000ccのガソリン車に匹敵する性能であると発表されている。東京都の2025年末の発表で、2026年から警視庁の白バイに電動バイクが一時的に導入されることが発表されていた。年明け早々の2日早朝、お茶の間にお披露目するような形で新たな白バイが公開された形となった。

 この新時代の光景にネットでは「EV白バイカッコイイじゃん!!」「白バイだけでも見に行きたいな」「排気ガス出ないのは選手にとってもかなりメリットだったのでは?」といった意見や、「時代の流れとは言え寂しい限りです ガソリン車が大好きなので」「なんか一気に近未来が突っ込んできた感じ」といった意見も見られた。

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