ゆたぼん父・中村幸也氏 ボクシングマッチでの反則指摘の声に猛反論

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
父・中村幸也氏とポーズを決めるゆたぼん=新宿FACE(撮影・西岡正)
父・中村幸也氏とポーズを決めるゆたぼん=新宿FACE(撮影・西岡正)

 「少年革命家」として活動する不登校ユーチューバー・ゆたぼん(14)の父で実業家の中村幸也氏(42)が25日、自身の公式ツイッターを更新。21日に開催された格闘技イベント「HEARTS」において、ゆたぼんの反則を指摘する声に反論した。

 ゆたぼんは21日、格闘技イベント「HEARTS」で、自身3戦目となるボクシングマッチ(90秒2回戦)のリングに上がったが、同じ中学生の名倉誠士郎(14=NMI GYM)に0-3の判定で敗戦。その後、「アマチュアルール違反だ」という指摘とともに「せめてボクシングぐらいは真摯に向き合ってほしかった」などの声が寄せられていた。

 具体的には主にアマチュアルールと異なる重さのグローブを使用したという点、ゆたぼん側だけフェイスガードを着用したという点、中学生の競技規定では2分3回戦である点が指摘された。

 これらの批判に対して、中村氏は「そもそも今回のゆたぼんの試合はアマチュアルールではなくHEARTSというイベントでのルールで、そのルールに則って行われた。元々オファーが来た時は1分2Rという話で、あとから話し合い1分30秒に変更されたし、ヘッドギアも持参するようにと言われただけ」と説明。グローブの重さが規定違反の14オンスだったのではという指摘には、「グローブは12オンスで14オンスではない」と断言。そもそも公式戦ではない点を強調した。

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