「失恋したブラキオサウルス」恐竜の”なんとも言えない表情”からにじむ「哀愁」が話題

 木材で作られた「失恋したブラキオサウルス」の写真がツイッター(@kibori_tanoshii
)に投稿され、その姿が「溢れ出る哀愁」「悲壮感漂ってる」と注目を集めた。

 長く伸びた首の上に小さな顔。大きな口を顔の横幅いっぱいに薄く開き、つぶらな瞳で遠くを見つめているよう。体長25メートル、体高16メートルとされた恐竜の絶妙な表情に、ツイッターでは「ムリに笑わなくていいんだよ…」と励ます言葉や「かわいそうだけどかわいい」と愛らしさを見出すコメントが寄せられた。

 木彫り作家で漫画やイラスト制作も手がけるフナカワさん(Twitter:@funakawana)がシナの木材で作った作品。「なんとも言えない表情」にこだわったといい、「恐竜なのにボーっとしてたら面白くてかわいいかなと思っていました」と意図を明かした。

 「失恋したブラキオサウルス」や「何も考えてない恐竜」「ヤンキーうさぎ」などフナカワさんの作品はJR東京駅内のギャラリー「VINYL TOKYO」で7日まで展示される。

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