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人気俳優 ゲーマーぶりが高じてゲームデザインを手掛ける

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ジョー・マンガニエロ
ジョー・マンガニエロ

 ジョー・マンガニエロはゲームデザイナーという顔も持っているそうだ。会話型ロールプレイングゲーム「ダンジョンズ &ドラゴンズ 」の大ファンであるジョー、新作映画「ザ・スパイン・オブ・ナイト」に起用されることになったのは、ゲーム会社ハズブロのファンタジージャンルの仕事をしていたからだと考えているという。

 ジョーはバラエティにこう説明する。「彼らは僕のファンタジーのジャンル、つまり『ダンジョンズ &ドラゴンズ』での仕事について知っていたと思うよ。僕はハスブロのゲームデザイナーなんだ。『ヒーロークエスト』というボードゲームのデザインの一新に関わってきた。これは基本的に『ダンジョンズ &ドラゴンズ 』を箱に詰めたようなものだね」「最初はコンサルタントとして『ダンジョンズ &ドラゴンズ』に雇われたんだ。アドベンチャー・モジュールのための筋書きを書いたり、おもちゃ屋で売られるアクションフィギュアやおもちゃにつながるキャラクターを作ったりして、社と親交を深めていったんだ。『ダンジョンズ &ドラゴンズ』キャラクターやグッズをデザインし直さなくてはならなかったのは、ストリートウェアのラインを立ち上げたからさ。未だ忙しさが足りなかったみたいにね」「毎週金曜日の夜には、自宅で超有名人が参加する『ダンジョンズ &ドラゴンズ』ゲームを開催して、ワインセラーを地下牢に変えたりしたよ。それは僕のアイデンティティの一部になったと思う」

 またジョーは、コロナウィルスのパンデミックが発生した後も、自身のセレブ向け「ダンジョンズ&ドラゴンズ 」ゲームをオンラインでプレイし続けていたことも明かした。「僕らはライブでゲームを楽しんでいたけど、パンデミックが発生し、みな隔離となってしまったその週末はゲームを延期して、実のところは休止させた。その間、僕はダンジョンマップを作り、そこにプレイヤーを入力できるコンピュータシステムの操作方法を調べ、その技術がわかってから、僕らはオンラインで遊び始めた。週に2回のゲームにしようと説得されたね。それから、コロナ禍がすぐに終わることはないとわかった。それで週1回に戻さなくてはならなくなったんだ。準備にはかなり時間がかかるんだよ。それは毎週金曜の夜に、友達が出演している生放送のテレビ番組の運営をするためディレクターとしての準備をするようなものだった。僕は忙しくなってきたのさ」

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