えなこ「ありがとう課金」でゲームに感謝 東京eスポーツフェスタ公式アンバサダーに就任|よろず〜ニュース

えなこ「ありがとう課金」でゲームに感謝 東京eスポーツフェスタ公式アンバサダーに就任

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
イベントに参加したえなこ=都内
イベントに参加したえなこ=都内

 人気コスプレイヤーのえなこ(27)が18日、都内で東京eスポーツフェスタ2022プレイベントに参加し、公式アンバサダー就任を発表した。大のゲーム好きなだけに、自ら作成に関わったこだわりの衣装に大満足。無料ソーシャルゲームを遊ぶ際は必ず1万円ほど費やすことを明かし「無料で遊べるゲームでもサーバー維持費や開発費がかると思います。感謝を込めて『ありがとう課金』と呼んでいます」と、ゲーム愛を口にした。

 黒地の上着に緑のミニスカート、白地に緑が映えるビニール素材のジャケットを羽織い、猫耳のアクセントが特徴的なヘッドホンを着用。暗闇では耳元と猫耳部分の左右計4箇所が青く光る装飾が施されている。自らも意見を出したオリジナルコスチュームを「eスポーツということで、サイバーな感じで仕上げていただきました」と笑顔を見せた。ビニール素材で熱が込もり汗ばむというが「冬にはちょうどいいですね」と、来年1月の本番を見据えた。

 人気コスプレイヤーとして多忙な日々を送る中、休日前には夜に帰宅してから翌朝まで熱中するほどのゲーム好き。「オンラインゲームでテキストチャットを介して仲良くなったゲームフレンドがいて、そのゲームIDを検索したら私のファンでビックリしました。向こうは私のことを知らないんですけど、今も明かしていないので、次は少し臭わそうかな」と昨年冬の出来事を語り、いたずらっぽく笑った。

 過去にはゲーム課金に年間500万円費やしたことをテレビ番組で明かし、話題を集めた。今も無料ソーシャルゲームを遊ぶ際は必ず1万円費やし「ありがとう課金」と呼んでいるという。

同フェスタは来年1月28日から30日まで、東京ビッグサイトで開催され、eスポーツ競技大会、関連企業の展示会、各種イベントが実施される 。「まさか選ばれるとは」と公式アンバサダー就任に感激したえなこ。「海外に比べたら日本のeスポーツはまだまだ発展途上だと思いますので、盛り上げていきたいです」と意気込んだ。

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