9月1日に行われたロンドン公演でツアーの幕を閉じた後、公の場での活動を休止している歌手で女優のアリアナ・グランデが、愛犬を亡くし悲しみに暮れている。アリアナは17歳で亡くなった愛犬ココを悼み、SNSで追悼のメッセージを発表した。
インスタグラムにココの写真を複数枚投稿したアリアナは、キャプションに「世界一優しくて、最高で、最高にきれいなココ…あなたのことを本当に誇りに思う。愛をありがとう。そして17年以上もの素晴らしい年月、この地球にその姿で恵みを与えてくれてありがとう」とつづった。
さらに、ココのことを「毎日」恋しく思うだろうとして、「あなたはどこへ行っても、その場所をもっと美しくしてくれる。毎日あなたを恋しく思うし、いつまでも心の中で抱きしめている。大好きだよ、かわいい子」と続けている。
アリアナがYouTubeに初めて投稿した音楽ブログ動画では、ココへの初の「インタビュー」を行っていた。ココはその後、「MissCocoGrande」というユーザー名で自身のXアカウントも持つほどの存在となっっていた。
ココをきっかけに、アリアナは動物保護活動に力を注ぐようになった。これまでに何匹もの保護犬を引き取っており、2013年にはビーグルとチワワのミックス犬トゥールーズを迎えている。トゥールーズは複数のミュージックビデオやコーチの広告キャンペーンに出演し、ヴォーグ誌の表紙まで飾った。また、ピットブルのミックス犬マイロンの世話もしている。