歌手のジャスティン・ティンバーレイク(45)が、2000年代に大ヒットしたボーイズグループ「イン・シンク(NSYNC)」時代に見せていたビートボックス(ボイパ)について、SNS上でユーモアを交えて謝罪した。
事の発端は、ハンナ・ヤングというユーザーがインスタグラムに投稿した動画で、ヤングは「みんな、ジャスティン・ティンバーレイクのボイパについてもっと語るべき。歌の途中でいきなり口でドラムの音を鳴らし出す当時の映像がたくさんある。プロのスタジオで本格的な楽器もあるのに誰も彼を止めなかったし、私達も『彼にできないことなんてある?』って喜んで見ていた」と冗談めかして投稿した。
この投稿にファンから多くの反響が寄せられる中、ジャスティン本人がコメント欄に登場。「僕もよく当時のことを思い出すよ。未だにどうしてあんな野望を抱いていたのか、どう謝ればいいのか分からない。口でリズムを刻みすぎたよ。許してくれると嬉しい。ちなみに、二度とやらないとは約束できないけどね」と自虐的な返信を送り、笑いを誘った。
なお、ジャスティンは以前、2002年のヒット曲「クライ・ミー・ア・リヴァー」の制作時にもビートボックスが重要な役割を果たしたと明かしている。プロデューサーのティンバランドがスタジオで落ち込んでいたジャスティンの様子を見て口でリズムを刻み始めたことがきっかけとなり、わずか4時間で楽曲の書き上げと録音が完了したという。