スティーヴン・スピルバーグ監督が「トランスフォーマー」シリーズ新作に引き続き携わると報じられている。
関係者がデッドラインに語ったところによると、これまで同シリーズの実写映画すべてで製作総指揮を務めてきたスピルバーグ監督は、タイトル未定の新作で「あらゆるクリエイティブ面」を統括する役割をパラマウントから任されたという。
同メディアはまたシリーズ8作目となる新作で、スピルバーグ監督が長年シリーズを手がけてきたプロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ氏と緊密に連携すると報じている。同作はジェイソン・フックス氏が執筆した現代を舞台とする脚本をもとに開発が進められているそうだ。
また、実写版シリーズの最初の5作でメガホンを取ったマイケル・ベイ氏も監督として復帰する方向で「初期段階の話し合い」に入っているとされる。
キャストについてはまだ何も決まっていないと伝えられているが、サム・ウィトウィッキー役の俳優シャイア・ラブーフは復帰しない見込みだ。
さらに、今回の新作は8月に85歳で亡くなった声優ピーター・カレンさんがオプティマスプライムの声を担当しない、シリーズ初の作品となる。