女優サラ・ジェシカ・パーカーが、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の撮影現場から持ち帰った衣装を「一度も」着ていないことを明かした。サラは同シリーズの94エピソードと映画2作、スピンオフ「AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章」の3シーズンで、ジャーナリストのキャリー・ブラッドショーを演じた。キャリーの衣装の多くを「アーカイブ」として保管しているが、実生活には「なじまない」ため、今後も袖を通すことはないという。
サラは「ピープル」誌に「番組で着た衣装は一切着ないの。持ってはいるのよ。アーカイブとしてね。でも着ることはないし、これまでも着たことはない」と語った。衣装の中には「一点もの」や、劇中の特別な場面で着たものなど、貴重なものも多い。それでもサラが身に着けることはないという。
サラは「私とキャリー・ブラッドショーの間には、大きな隔たりがあるの。だから、『ホーカスポーカス』のサラ・サンダーソンの衣装を着て歩き回るようなもの。私の生活にはなじまないのよ」とも語っている。
一方で、同シリーズでミランダ・ホッブスを演じたシンシア・ニクソンは、ミランダの衣装が自身のワードローブの「3分の1」ほどを占めていることを先日明かしていた。