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台湾に最新鋭のF-16戦闘機が到着 台湾空軍「祖国を守り、自由と平和を守るという揺るぎない決意の表れ」

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中華民国空軍のインスタグラム@rocaiforceより
中華民国空軍のインスタグラム@rocaiforceより

 米国が台湾への売却を決めていた米国の戦闘機F-16 BLK-70の第1陣の2機が2日、台湾に到着した。台湾国防部(国防省)が発表した。米国は2019年にF-16を66機、台湾に売却することを決定していた。

 「中華民国空軍」は4日、公式インスタグラムに到着したF-16の画像を掲載。「戦闘力、台湾に帰還!」と歓迎した。「数千マイルの海を越え、F-16 BLK-70が誇り高く台湾に帰還しました。間もなく中華民国空軍に加わり、台湾の領空防衛に新たな戦闘力を注入します。」と説明。「これは単なる新型戦闘機の帰還ではなく、祖国を守り、自由と平和を守るという揺るぎない決意の表れです。F-16 BLK-70、おかえりなさい!」と締めくくっている。

 F-16 BLK-70はF-16の中でも最新のバージョン。最新のレーダーを搭載し、機体の構造寿命も延長されるなどの改良が施されている。

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