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「みんなとトゥギャザー」ルー大柴72歳、師範として和服姿でお点前披露 「似てるなと思ったら」「ご無沙汰な」の声

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
ルー大柴(2008年)
ルー大柴(2008年)

 島根県松江市の日本庭園・由志園が9月30日に更新したインスタグラムに、タレントのルー大柴(72)が登場した。

 「庭園を新たな視点から楽しむ、由志園の新たな憩いの空間『天空茶室』 2026年10月1日のオープンに先立ち、9月29日に遠州流茶道の師範としても活躍するタレントの大柴宗徹さん(ルー大柴さん)に天空茶室を望む場所でお点前を披露していただきました。」と報告。

 芸歴49年目のルーは「藪からスティック!」など独特の言い回しで人気を博した一方、50歳を過ぎてから茶道に目覚め、大柴宗徹として遠州流茶道の師範の免状を持っている。

 また「みんなとトゥギャザーしてお茶を飲むというのはトゥギャザー感が出るんですよ。サイレント、つまり静かなところで集中して、一杯のお茶を心を込めておもてなしする。この心がベリーインポータント」と、ルーのコメントを紹介。

 続けて「茶道を通じた『おもてなし』の心とともに、天空茶室の魅力を体感していただき ルーさんに『最高の場所ですね。こんなのジャパンにはないのかも知れない、ベリーサプライズですよ』と、その景観を絶賛していただきました。」とつづった。

 フォロワーからは「ルー大柴に似てるなと思ったらルー大柴だった」「ご無沙汰な…そして素敵なお姿」「ルー語が健在でよかったです」などの声が寄せられた

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