島根県松江市の日本庭園・由志園が9月30日に更新したインスタグラムに、タレントのルー大柴(72)が登場した。
「庭園を新たな視点から楽しむ、由志園の新たな憩いの空間『天空茶室』 2026年10月1日のオープンに先立ち、9月29日に遠州流茶道の師範としても活躍するタレントの大柴宗徹さん(ルー大柴さん)に天空茶室を望む場所でお点前を披露していただきました。」と報告。
芸歴49年目のルーは「藪からスティック!」など独特の言い回しで人気を博した一方、50歳を過ぎてから茶道に目覚め、大柴宗徹として遠州流茶道の師範の免状を持っている。
また「みんなとトゥギャザーしてお茶を飲むというのはトゥギャザー感が出るんですよ。サイレント、つまり静かなところで集中して、一杯のお茶を心を込めておもてなしする。この心がベリーインポータント」と、ルーのコメントを紹介。
続けて「茶道を通じた『おもてなし』の心とともに、天空茶室の魅力を体感していただき ルーさんに『最高の場所ですね。こんなのジャパンにはないのかも知れない、ベリーサプライズですよ』と、その景観を絶賛していただきました。」とつづった。
フォロワーからは「ルー大柴に似てるなと思ったらルー大柴だった」「ご無沙汰な…そして素敵なお姿」「ルー語が健在でよかったです」などの声が寄せられた