歌手の飛蘭(フェイラン)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。所属事務所から退所したことを報告し、達筆すぎる直筆報告文が話題になっている。
飛蘭は直筆の文書を公開し「この度、これまで所属しておりました株式会社アリアエンターテインメントを退所することになりました」と発表。「私自身、右も左も分からない世界での活動を全力でサポートして下さり、心から感謝しております」と伝えた。
また「そして何より、私は佐藤ひろ美というシンガーの背中を見てたくさんの事を学ばせて頂きました」と同社の取締役副社長で元シンガー・ソングライターの佐藤ひろ美氏に言及し感謝する。退所の理由については「これまで活動を続ける中でより歌を歌っていく為にはどうしたらいいかとかなり悩みました。その一つの結論として、もう一つギアを上げて活動するために、退所の道を選びました」とつづった。
「今回の決断に至った事について、私自身も決して軽い気持ちではありません。しかし、今後の自分の活動と、人生を考え、退所する事が最善だと考えています」と決断に悔いはないことも記した。「これから、新たなFaylanとしてまだまだ精進しようと思っておりますので、引き続き応援して下さると嬉しいです。改めてまして、皆様、今後も何卒宜しくお願い申し上げます」と結んだ。
この報告に、ファンからは「とても悩まれたのが手紙を通して伝わりました。これからも頑張ってください」「これからも応援します!」と応援のメッセージが寄せられた。また流れるような達筆に「達筆すぎて読むのに一苦労したwww」「めっちゃ時間かけて読んだ」「達筆ってちょっと憧れるよね」「書道コンクール 金賞級」とツッコミを入れるコメントも見られた。
飛蘭は2000年代から活躍するアニソンシンガー。アニメ「未来日記」のオープニング曲「Dead END」や「機動戦士ガンダムAGE」エンディング曲「WHITE justice」などで知られる。