AKB48の元メンバーでタレントの小林蘭(22)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。今後の活動方針について報告した。
小林は2018年にAKB48のメンバーとしてデビュー。23年にグループを卒業した。25年からはアイドルグループ「Nü FEEL.」のメンバーとして活動していたが、メンバーの鈴木愛來が脳梗塞を発症。鈴木の手術や治療に伴って今年5月にはグループの現体制での活動が終了し、実質的にグループから卒業となった。小林は体制終了時に「今後については改めてお伝えさせて頂きます」と声明を出していたが、この日まで今後の指針や詳細については報告していなかった。
体制終了時の投稿から約3カ月後のこの日、「長年のアイドル活動を経て、 振付師として活動することになりました」と転身を報告。「『ダンスのお仕事がしたい』と言う昔からの夢をアイドルに引き続き出来て嬉しいです」と喜びを記し、「"見る人の瞳にも心にも残る振付"を 男女問わず振付承ります!」と意気込みをつづっている。投稿には新たなイメージ写真も投稿した。
この報告に、ファンからは「推しグループの振付を蘭ちゃんにしてもらいたい!」「本格的に仕事としてやるのね」「AKB楽曲にらんちゃんの名前が 載ることを楽しみに待ってるよ」と応援のコメントや「アイドルとして舞台に立つ蘭ちゃんは見れなくなっちゃう感じなの?? 寂しいよ」「ご報告って 結婚するのかと思ってちょっと焦った」といった声も寄せられた。