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なぜ2回? エジプト考古学の吉村作治先生83歳「私の本当の誕生日!!」と突然の告白 名前も変更した理由

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
吉村作治氏インスタグラム@sakujiyoshimuraより
吉村作治氏インスタグラム@sakujiyoshimuraより

 エジプト考古学者で早稲田大学名誉教授の吉村作治氏が18日、自身のインスタグラムを更新。誕生日が2つあることを明かし、反響を呼んでいる。

 吉村氏はピラミッドをバックにコーヒーを楽しむショットを添えて、「実は本日8月18日は私の本当の誕生日!!」と告白。誰もが疑問に思う言葉に、続けて「なぜ誕生日が2つあるの?と不思議ですよね」と理由をつづった。まずは「私が生まれたのは、第二次世界大戦中の1943年 東京大空襲によって役所が燃え、戸籍も焼けてしまったそうです」と時代背景を説明。新たに届け出が必要になったという。

 その際に「お祖母様が『将来もっと運気のいい名前に!』と願い、名前を『作治』に変更 さらに、誕生日も2月1日に変えて届け出たのだそうです」と誕生日どころか、名前までも変えていたことを明かした。ちなみに2月1日の投稿では「ギザ台地西部墓地の現場の親方が、誕生日を一足お先にお祝いしてくれました。 現場で仲間と一緒に食べる誕生日ケーキ 格別においしかったです!!」とつづり、ダウンジャケット姿でケーキを食べる姿を公開している。

 吉村氏は1966年にアジア初のエジプト調査隊を組織。74年のルクソール西岸魚の丘彩色階段の発見など数々の成果を挙げたほか、TBS系「世界ふしぎ発見!」などメディアにも出演してきた。「祖母様の願いどおり、たくさんのご縁に恵まれて今日まで歩んできました」と感慨深げに結んだ。

 また、東日本国際大の総長も務める吉村氏。今夏の全国高校野球選手権には東日本国際大付属昌平が福島県代表として出場。白樺学園(北北海道)と対戦した8日は赤いTシャツ姿を着て、学内のパブリックビューイングで応援。2回戦で青森山田を退けて臨んだ16日の3回戦で有明(熊本)に敗れたが、翌17日には「私が総長している東日本国際大学の付属昌平高校、甲子園、よく頑張りましたね」と記し、「この夏、良い夢を観させてもらいました。本当にありがとう」と健闘をねぎらっている。

 「驚きです」といった反応があった一方、「私の継父も誕生日が二つありました 昔はよくある事でしたよね」「1月1日生まれの方が多いと聞いたことがあり そういう縁起の良い日を選んだのかも知れませんね」との声も。祝福を伝えたファンからは「2回お祝いしましょう」「以前の名前も気になります」などのコメントも寄せられていた。

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