6歳の女の子と“すきぴ”の男の子の初めての夏祭りデートで母親が目撃した、思わずキュンとしてしまうワンシーンがThreadsで話題となっている。
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その光景を紹介したのは、岐阜県多治見市で家族写真などを撮影している「nükumori photo|mao」さん。maoさんは、娘と“すきぴ”の男の子が初めて一緒に夏祭りを訪れた際、男の子が「あ、間違えた」と言って自ら車道側へ歩く位置を変え、娘を歩道側へとエスコートしたというエピソードを紹介。「母後ろでキュンすぎて倒れそうだったよ」と、その様子をつづっている。
SNSユーザーから
「キュンキュンしました」
「小さいのに紳士すぎる」
「将来が楽しみ」
など、さまざまな声が寄せられている今回の投稿について、maoさんに詳しく話を聞いた。
ーー2人が初めて夏祭りへ行くことになった経緯や、当日の様子について教えてください。
mao:夏の思い出を作ろう!と地元の小さいお祭りにお誘いしました。
当日は朝から一緒に遊び、お互い甚兵衛と浴衣に着替え、「似合ってるよ」「かわいいよ」と照れながら伝え合っていました。
ーーお子さんは夏祭りを終えた後、男の子との時間について何か話していましたか?
mao:とても楽しかったと言っていました。男の子のお話をする時、いつもうっとりした表情をするのです。
ーー2人の様子を見たmaoさんやご家族のお気持ちをお聞かせください。
mao:そのドキドキした気持ちを忘れないでほしいな、優しい心が育つといいなと思って見ています。思っているだけじゃ伝わらないよ、ということをお互いの母から子へ伝えているため、とてもいい学びにもなっており感謝しています。
ーー今回の出来事以外にも、お子さんと男の子のほっこりするエピソードがあれば教えてください。
mao:みんなで遊んでいる時に、「好き同士で同じチームになったら最高じゃん」と男の子がボソッと言って、一緒のチームになると「イエーイ」と抱き合ったりしています。
また、バレンタインやホワイトデー、誕生日には、「大好きだよ」と伝える動画を母親同士を通じて送り合っています。
ーー投稿の反響についてお聞かせください。
mao:まさかこんなにたくさんの方に見ていただけるとは思っていませんでした。とてもほっこりするかわいいエピソードだったので、みなさんと同じ気持ちを共有できて、とても幸せな気持ちになりました。
◇ ◇
「あ、間違えた」と車道側へ歩く位置を変えた男の子のさりげない気遣いは、多くの人をキュンとさせた。初めての夏祭りで生まれた思い出は、2人にとってはもちろん、その様子を見守ったmaoさんにとっても、忘れられない夏の思い出になったことだろう。
なお、maoさんの「nükumori photo」では、七五三、家族の記念日などの撮影を行っており、2人の娘を育てる母として、日常の尊い瞬間を大切に残すお手伝いをしている。緊張せず、いつも通りの雰囲気で撮影できるのが魅力のひとつだそう。興味のある方はぜひチェックしていただきたい。
Instagram:https://www.instagram.com/nukumoriphoto