akiya_b

「Michael/マイケル」で話題の俳優 ディズニーアニメの実写スピンオフで脚本担当 演出家とタッグ

海外エンタメ 海外エンタメ
コールマン・ドミンゴ
コールマン・ドミンゴ

 俳優のコールマン・ドミンゴが、「プリンセスと魔法のキス」のスピンオフ実写映画の脚本執筆に向けて協議を進めていることが分かった。映画「Michael/マイケル」で話題のコールマンと、舞台「Slave Play」の演出家ロバート・オハラ氏が、ディズニーの2009年アニメーション映画「プリンセスと魔法のキス」のティアナを主人公とした新作の脚本を共同で手がける方向で話し合っているという。

 IMDBに掲載された同作の紹介文には、「レストラン経営という夢の実現を目指すウエイトレスが、カエルにされた王子を人間に戻す旅に出るが、キスをした彼女自身もカエルになってしまうという同じ問題に直面する」と記されている。1920年代のニューオーリンズを舞台にしたこのミュージカル・ファンタジーでは、女優アニカ・ノニ・ローズがティアナの声を担当した。

 先月開催されたバラエティの「クリエイティブ・コンシャス・アワード」に登壇したコールマンは、ハリウッドにおける自身の見られ方にようやく変化を感じていると喜びを語っていた。「今、僕はずっとなりたかった姿で見てもらえるようになった。それは『マルチハイフネート(多彩な表現者)』な存在としてなんだ」とコメント。「単なる俳優でいたいと思ったことは一度もない。ずっと演じるだけでなく、書いて、監督して、製作もしたいと思ってきたから」と続けた。

よろず〜の求人情報

求人情報一覧へ

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース