映画「96時間」シリーズで主人公ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)の娘キムを演じていたマギー・グレイス(42)が、昨年離婚していたことが分かった。ブレント・ブシュネルと2018年に挙式していたマギーが、2人の関係はもう「修復の余地がない」として、昨年5月に離婚申請していたという。
「TMZ」が入手した書類によれば、マギーとブレントは2024年10月から別居を開始、離婚申請前に多くの詳細について合意に至っているという。2人は婚前契約を交わしており、2025年5月には別居や財産分与の合意書にもサインしていた。
今回の離婚のニュースも驚きである一方、2人の間には第2子も誕生していたことが離婚書類によって明らかになっている。2020年に長男が誕生していたことは知られていたが、第2子となる女児もその後に誕生しており、離婚申請時にはすでに1歳とされている。
「ピープル」誌によれば、親権はマギーが持ち、息子の週末と休暇の時間はブレントにも与えられ、娘も3歳半になってからは週末の時間を持てるようになるという。
離婚は昨年8月13日に成立している。