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思わず二度見「え、これ本物じゃないの?」リアルすぎる“刺身”の正体が話題に 

皮下勇生 皮下勇生

本物の刺身と見間違えそうな、精巧なミニチュアフードがThreadsで注目を集めている。  

はらぺこ文鳥@ミニチュアフードさんが投稿した写真には、手のひらにのるほどの小さな皿に、つま、大葉、食用菊、穂紫蘇まで添えられた豪華な"刺身"の盛り合わせが。 

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なんとも美味しそうだが、これは樹脂粘土で作られたミニチュア作品なのだという。 

SNSユーザーから 

「すすすすごい!!本物みたい!」 
「箸持って、食べたくなる!」 
「キーホルダーにしてほしい、、」 

など数々の驚きのコメントが寄せられる今回の投稿について、はらぺこ文鳥さんに詳しい話を聞いた。 

ーーこの作品を作ろうと思ったきっかけは? 

はらぺこ文鳥:お刺身を盛り合わせるのにぴったりなミニチュア陶器のお皿が焼けたからです! 

ーー作品づくりに使用した材料や、制作時間について教えてください。 

はらぺこ文鳥:樹脂粘土を使用し、三週間ほどかけて制作しました。 

ーー特にこだわったポイントはありますか? 

はらぺこ文鳥:細かくて大変だった穂紫蘇です。他にもつまや食用菊といった名脇役が、メインのお刺身を引き立てて、よりリアルに見せてくれていると思います。 

ーーこれまでで一番の自信作があれば教えてください。 

はらぺこ文鳥:最近作った中では、樹脂粘土で作った手毬寿司が気に入っています! 

ーー投稿の反響へのご感想をお聞かせください。 

はらぺこ文鳥:たくさんの方に本物みたいと驚いてもらえて、中には板前さんからのコメントもあったりして、こだわりを認めてもらえたようで嬉しかったです。 

◇ ◇ 

刺身だけでなく、つまなどの脇役まで丁寧に作り込まれた今回の作品。ミニチュア陶器の皿が焼けたことをきっかけに生まれた一皿には、食材を引き立てる細部まで大切にする作者のこだわりが詰まっていた。 

なお、はらぺこ文鳥@ミニチュアフードさんは、BASEショップ「はらぺこ庵」で様々なミニチュアフード作品を販売している。興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。 

▽BASEショップ「はらぺこ庵」
https://pekobun.base.shop/

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