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モテ男だった最愛の夫が47歳で他界してから36年、お墓には意味深な花束【徹子の部屋】 

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」  黒柳徹子(右)、ロザンナ=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、ロザンナ=テレビ朝日提供

 夫婦デュオ「ヒデとロザンナ」のロザンナが、16日放送予定の朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
 「ヒデとロザンナ」でデビューしたのは1968年。デビュー曲「愛の奇跡」が大ヒットし、一躍お茶の間の人気者になった。75年に結婚し、二男一女に恵まれた。

 1990年6月にヒデさんが、結腸がんにより47歳の若さで亡くなり36年。生前からモテモテだった夫。それは亡くなった後も続き、お墓には意味深な花束が供えられていたこともあったという。10代の頃より恋しいヒデさんを思い夜な夜な涙したと告白した。

 イタリア出身で、そもそも来日のキッカケは、日本にいた叔父のバンドで歌うことだった。しかしロザンナの心には歌う事の他にも強い決意があった。何をやっても越せない2歳上の姉。叔父のバンドの誘いも初めは姉に来たが、姉が辞退したのでロザンナが立候補した。心機一転、自分に自信を付けて姉を越したかったからと笑う。

 いまではすっかり日本文化に溶け込み和食も大好き。来日当時、何に一番驚いたかと聞くと「すき焼き」。イタリアではお墓に供える春菊が入っていたからだという。

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