人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の原作者、キャンディス・ブシュネル氏が、ファッション特化型のフリマアプリDepopで私物を販売する新ショップを開設する。今回のコラボではイベントや日常で着用してきた20点以上のアイテムが出品される。
ブシュネル氏は「美しいものには一度きりじゃなく、何度も使われる価値があると思うの」と語り、「ミラノやヴォーグのイベント、中国のミス・ユニバースにも行った服たちなの。まだまだ活躍できるはず」とコメント。「Depopはリセールを軽く見ていない。本当にセンスがあるのよ」と評価した。
さらに「これは全部私の私物よ。80年代初期のマイケル・コースのドレスは80%オフで見つけて、いいパーティーには全部着ていったの」と振り返り、「プレミアの前に慌てて買ったパメラ・デニスは完璧にフィットしたし、エルトン・ジョン支援イベントで着たミッソーニもある」と説明。「ミラノで買ったドルチェ&ガッバーナのコートも、どこへでも着ていった。実際に生活を共にした服ばかりなの」と語った。