オアシスのリアム・ギャラガー(53)は、労働者階級の次世代の才能を支援する新たな役割を担い、「Brighter Sound」の公式アンバサダーに就任した。この提携のスタートを記念して、リアムは、ファンに昨年最も人気を博したスニーカーの1足を獲得するチャンスを提供している。
大規模なチャリティ抽選会の賞品は、リアムとアディダスがコラボした「アキレス SPZL」のスニーカーで、昨年の夏に行われた「オアシス・ライブ ’25」ツアー中に発売されるやいなや店頭から消え去った幻のモデルだ。
今回、ファンが再び入手できるチャンスが巡ってきたかたちで、抽選には、日本限定のダークブラウンデザインが40足、標準的なライトブラウンバージョンが95足含まれており、いずれもUKサイズ3.5から12までの極僅かな数量限定となっている。応募はすべて募金プラットフォーム「Zeffy」を通じて行われ、収益の100%が「Brighter Sound」に直接寄付される。ファンは7月13日午後11時まで、制限枚数なしでチケットを購入できる。
リアムはこう語った。「『Brighter Sound』のアンバサダーを務め、新世代のクリエイターたちが音楽プロジェクトを立ち上げるのを支援できることを光栄に思う。アート、特に労働者階級への支援は、もっと必要だ」
新進アーティストの育成で知られるマンチェスターを拠点とする慈善団体「Brighter Sound」のディレクター、ケイト・ロウズ氏は、リアムとのパートナーシップについてこう説明した。「この特別な抽選企画でリアムやチームと協力し、リアムを『Brighter Sound』のアンバサダーとして迎えられることは、本当に光栄です。マンチェスターは音楽にとって素晴らしい場所であり、リアムとオアシスはその歴史の大きな部分を占めています。このパートナーシップは、この街からさらに多くの素晴らしい才能が育ち、世界の舞台で活躍できるよう支援するという、私たちの共通の決意を反映しています」
「より公平な音楽の世界を創る」ことを目指す「Brighter Sound」は、2026年2月にブリット・アワードがマンチェスターで初開催されたのに合わせ、その周辺フェスティバルとして立ち上げられた史上初の「BRITs Fringe」を主導していた。