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父は希代の演出家、母は元女優のキルト作家 界で活躍するカリスマの女性アーティスト素顔がスゴすぎた!【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 (右から) 黒柳徹子、蜷川実花=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 (右から) 黒柳徹子、蜷川実花=テレビ朝日提供

 極彩色による斬新な写真表現で知られる蜷川実花さんが、13日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後後1・00)に出演する。

 写真家としてだけでなく映画監督や現代美術など様々な方面で活躍するアーティストの実花さん。父は舞台演出家の故蜷川幸雄さん、母は元女優でキルト作家の第1人者の蜷川宏子さん。そんな2人の下で実花さんの感性は幼少期から育まれてきた。真山知子の名で女優として活躍してきた宏子さんの作品は、既成概念にとらわれない極彩色でポップなものが多く、実花さんの作品に相通じるものがある。

 現在18歳と10歳の息子達にも、なるべく制作現場や展覧会には同行させて、将来は同じように芸術家への道を進んでもらいたいと願っているという。今回は実花さんの写真作品や展覧会での空間アートなど「蜷川実花ワールド」を存分に紹介、制作過程での秘密も紐解く。

 写真家としては木村伊兵衛写真賞(2001年)ほか数々受賞。映画監督として「ヘルタースケルター」(2012年)、「Diner ダイナー」(2019年)などのメガホンを取った。またAKB48の「ヘビーローテーション」(2010年)のMVなども手掛けている。

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